表計算ソフトにおいて、時間を表示させることができます。このときには数字と数字の間にダブルコロンを入れるということになります。10と05の間にダブルコロンを入れれば10時5分ということになります。この時間については、一定の数字が付されているということです。パソコンの時間については、1900年の1月1日を1として、2日を2としているようです。この時間表記のものを通常の数字に直すとあまり意味のない数字が表示されることになります。それは1900年1月1日から何日目ということになるということです。表計算ソフトによっては、この考え方で得ないものもありますから、気をつけなければいけないということもあるということです。個人的に考えると10時5分と表記しているものから9時と表記しているものをマイナスすると1時間5分と計算されるのがありがたいということなのですが、なかなか簡単にはいってくれません。

ですからそういう計算をするときは、時間は時間として、分は分として計算するのが良いということです。そうすれば65分が出てきますから、1時間5分ということになります。給与計算をするときには、残業時間の計算などが必要になりますが、このあたりのデータを作成して、さらに入力をすることになります。給与計算システムによっては、どういったデータを入れないといけないかが決まっていますから、その通りに入力する必要が出てきます。あらかじめ出他を作成しておきます。作業としては、タイムカードの時間を集計し、それを給与計算システムが認識できる時間で表現し、それを見ながら入力していくという作業になります。多くの人の計算をする必要があるだけでなく、時間計算という普段行わないことをしなければいけないということになります。計算ミスもありますから、できればて計算は避けたいところです。最近は、1箇月の集計を自動で行ってくれるものがあります。

また勤怠管理システムと連動しているものもあります。さらに、タイムレコーダーの販売サイトにおいて、給与計算システムに連動するものがあるということです。ある有名メーカーのソフトですから、多くの会社でも利用していると思います。そちらに入力するのに適したように、データを加工してくれるということです。こうなると、作業のほとんどを必要としなくなるということです。打刻忘れなどがありますから、チェックは必要になりますが、集計などは必要なくなります。

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